令和8年度(2026年度)学生アンバサダー会議
東京都では、令和8年度に学生アンバサダー(公式宣伝員)を募集し、「都内の中小企業の魅力」をチームで考え、最適なプロモーション方法をチームで立案する「学生アンバサダー会議」を開催しました。
このページでは、学生アンバサダーの紹介や、学生アンバサダー会議のレポートを発信していきます。
令和8年度学生アンバサダー(公式宣伝員)
※チーム名の由来は、第1回学生アンバサダー会議のレポートに掲載されています。そちらもぜひご覧ください。
アンバサダーの活動期間
2026年8月19日(水)~2026年9月30日(水)
上記期間内で、主に下記の内容で活動を実施しました。
- 学生アンバサダー会議への参加
- プロモーション企画案の提出
学生アンバサダーの紹介
学生アンバサダーの役割
- ①公式宣伝員として、東京都内の中小企業の魅力を発信する
- ②公式宣伝員として、「東京カイシャハッケンツアー」などのPR活動に参加する
チーム名:FLOWER応援隊
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Leader
松尾さん(大学2年生)
実践的な経験を得て、自分の企画力やマーケティング力を高めたいです。
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Sub-Leader
宮本さん(大学1年生)
この活動で視野を広げ、精一杯アンバサダーとして努めたいです。
坂井さん(大学2年生)
みんなで協力して何か作り上げることやPRに興味があり参加しました。
佐藤さん(大学3年生)
中小企業の魅力を伝える効果的なPRをグループで協力して考えたいです。
チーム名:NEXT製作場
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Leader
石川さん(大学1年生)
中小企業それぞれの魅力や技術がより広く認知されるPRを目指します。
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Sub-Leader
中山さん(大学3年生)
都内中小企業のリアルな課題を知り、魅力を発信して輝かせたいです。
笠井さん(大学2年生)
メンバーと協力し、新しい発想やマーケティング手法を学びたいです。
長屋さん(大学2年生)
活動を通じ自身の視野を広げ、学んだことを同世代に発信したいです。
●第1回学生アンバサダー会議
2026年8月19日(水)開催
先進技術からものづくりまで、幅広い分野で活躍する首都圏の中小企業やスタートアップ・ベンチャー企業が集結する総合展示会「産業交流展2026」。
東京カイシャハッケン伝!では、そんな魅力的な企業ブースを学生たちが解説ガイド付きで巡る「東京カイシャハッケンツアー」を、毎年開催しています。今年度の学生アンバサダーたちのミッションは、このカイシャハッケンツアーをPRするSNSの配信バナーと原稿を作ること。事務局から概要の説明とスケジュールの確認後、自己紹介に続き、チーム名を話し合って決定するという最初のワークが行われました。
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チーム名「NEXT製作場」の由来やチームのルールを発表するサブリーダー -
チーム名「FLOWER応援隊」の由来やチームのルールを発表するメンバー
各チームクリエイティブ開始!
本日の会議終了までに学生たちが仕上げるのは、SNSで配信するバナーデザイン作成のための指示書とラフデザイン。この指示書とラフをもとにデザイナーが実際のバナーを作成します。ラフデザインを制作するにあたっては、コンセプト、キャッチコピー、ビジュアルなど、決めることが盛りだくさん。完成に向けた行動計画をチームで話し合いました。初めて顔を合わせるメンバーと挑むクリエイティブ体験に、最初は手探りでしたが、メンターの助言を受けながら無事に計画を立てることができました。
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会議中は各チームの専属メンターが終始見守り、アドバイスを続けた
お昼休憩を挟み、午後は実際に中小企業を経営する社長の講演からスタート。
アールシーソリューション株式会社の栗山社長にご登壇いただき、起業のきっかけやどんな想いで事業を展開されているかお話しいただきました。同社は防災・減災をテーマに、災害時の安全に貢献するアプリケーションやシステムを開発しています。講演の後は同社社員の皆さんに各チームのテーブルに座っていただき、実際の勤務内容や働く環境についての座談会を行いました。中小企業のリアルな現場や生の声に触れられるとあって、学生たちからは熱心な質問が飛び交いました。-
「仕事をする上で共通の価値観を持つことを大切にしています」(栗山社長)
講演と座談会の後は、伺った内容を参考に中小企業の魅力をチーム内で洗い出しました。付箋に書き出したキーワードをカテゴリー別に分類し、自分たちが最も伝えたい魅力を抽出。それをもとに、カイシャハッケンツアーへの参加を促すPRのアイデアを具体化していきました。その後はバナーのラフデザイン、キャッチコピー、コンセプトをまとめて、事務局・メンターに報告を実施。各チームとも試行錯誤しながら、メンバーの持ち味を生かした案をブラッシュアップしていきました。
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ふせんを活用して、それぞれが考える中小企業の魅力をピックアップ
事務局・メンターからのフィードバックを踏まえて、バナー制作のための指示書とラフデザインの提出に向けて各班ラストスパートへ。キャッチコピーやバナーデザインの最終確定を進める中、事務局・メンターからの指摘を受け止めつつも「ここだけは譲れない」というポイントを巡って、白熱した議論と制作が行われました。ブラッシュアップしたラフデザインをもって、本日最後の報告を終え、各チームとも方針が固まったところで、第1回の会議は終了。オンラインミーティングと次回のアンバサダー会議へと続きます。皆さん、お疲れ様でした!
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チームごとにフィードバックを受けてアイデアをブラッシュアップする
