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株式会社ジーケーライン

株式会社ジーケーライン 戦略的サイト運営で感動と喜びを ITのプロとして企業を支援

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戦略的サイト運営で感動と喜びを ITのプロとして企業を支援

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戦略的サイト運営で感動と喜びを ITのプロとして企業を支援

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変化の激しいIT業界で若手活躍を推進するストーリー
戦略的サイト運営で感動と喜びを ITのプロとして企業を支援

ネットショップで商品を販売する企業が増える一方、ウェブサイトの
運営に必要な知識や技術は複雑だ。試行錯誤している企業に向けてジーケーラインでは「すべてのウェブサイトを笑顔に」とのメッセージを掲げ、IT のプロとして、戦略的なサイト運営を提案している。

省力化や売上増に貢献、実用的提案に強み

 「時代の変化とともに商材がどんどん進化するインターネット分野で、新しく面白いアイデアを企画したい」と、松木社長はそれまで働いてきたIT業界の知見を活かし、2008年にジーケーラインを設立。当初は、ホームページ制作や、検索エンジンで発見されやすい技術支援から始動した。
 しかし、「売上や集客力を伸ばしたい」「必要な人員を自社でまかなえない」など、ウェブサイト運営に関する顧客からの相談が次第に増えてきた。そこで現在は、サイトのデザインにとどまらず、効率的かつ効果的なサイト運営と集客システムについて助言している。
 「美しいデザインと、売れるデザインは異なります」と松木社長は言う。主なターゲットとなる顧客層を想定しながら、複数のバナーをアニメーションで効果的に表示したり、大手EC(電子商取引)サイトが実施するポイントキャンペーンを活用し、戦略的なショップ運営を強化したり、省力化や売上増につながる実用的な提案をできることが、同社の強みだ。
 「顧客層に合った数パターンのデザインを自動的に入れ替えることで、頻繁に訪れるヘビーユーザーにも飽きないサイトを作ることができます」と松木社長。
 アパレルからデジタル家電、日用品雑貨、食品、美容・健康分野まで、同社が手掛ける業界は多岐にわたる。ビジネスのあらゆる手動を自動化するなど、EC にとどまらない水平展開と、直近ではAI セミナーの開催といった顧客データの活用をより掘り下げる垂直展開を掛け合わせ、提案の幅と深みを今後さらに広げていく方針だ。

body1-1.jpg「ECサイトの自動化や効率的運営は、業種を問わず提案可能です」と松木社長

IT 初心者も学びやすく若手が活躍できる風土

 変化の激しいIT 業界で成長し続けるため、ジーケーラインでは若手が挑戦しやすい環境を整えている。
 顧客の多くは、厳しい競争を勝ち抜いてきた中小企業だ。IT のプロとして各社の社長へ提案する仕事は、「緊張感がありますが、多くを学ぶことができ、成長するチャンスです」と松木社長は話す。
 サイト運営の専門的な助言ができれば経験が少ない若手社員でも真摯に対応してもらえる。更に、経営者の視点でビジネスを俯瞰する経験も積むことができる。
 メディアコンサルティンググループの濁川さんはコールセンター職を経て、2017 年10 月に入社。
 「入社直後でも、意見をしっかり聞いてもらえます」と話す。
 IT の最先端の知識を学びながら、電話やメールで顧客へ提案する仕事にやりがいを感じている。
 「お客様とのお電話では、会話の『間』を意識しながら、抽象的な質問にも、端的かつ的確に回答できるようになりたいです」と目標とする姿を思い描いている。
 同じく、メディアコンサルティンググループの須田さんは入社1年目。IT分野は未経験でのスタートだったが、「IT 初心者でも挑戦できそう」と入社を決めた。話の運び方や、顧客の本音の引き出し方、微妙な声の変化で心情を察する会話術は、先輩に教わる毎日だが、マニュアル通りには進まない仕事だからこそ、自身の判断に任せてもらい、成長の機会を柔軟に与えてもらえる先輩の指導がありがたいという。
 「お客様からの質問に自分で解決策を提示できた時、成長を感じて嬉しいです」と、仕事を通じて徐々に自信を付けている。

body2-1.jpg拡大・成長を表す八角形の涙で、顧客の喜びや感動をイメージしたロゴ

働きやすさ抜群 女性も長く活躍できる環境

 濁川さんの前職は夜遅くまで働き、拘束時間が長かった。しかし現在は、定時で退社することができ、有給休暇も取りやすい。入社したての若手は夜遅くまで仕事をするイメージを持っていた濁川さんにとっては、驚くほど働きやすい環境だという。
 「入社前の説明会で残業はあまりないと聞いていましたが、本当にその通りでした」(濁川さん)
 社内には管理者に登用された女性社員や、結婚・出産後も長く働く女性社員もいる。須田さんも「ずっと働きたい」と、先輩の姿に自身を重ねる。
 もちろん、休日にしっかりリフレッシュすることも大事にしている。須田さんは現在、学生時代に所属していた吹奏楽のOBが集まって結成したバンドに参加している。自分と同じように地元から上京し、都内近郊で頑張っている当時の仲間たちの存在が、須田さんの励みにもなっている。
 オンとオフ、どちらも充実させながら、自身の成長を糧に、IT のプロとして、ネットショップ経営者の喜びに貢献できる職場だ。

body3-1.jpg濁川さんは一児の父。「仕事とプライベートを両立でき、自分の人生を大切にしながら働けます」

ハツタロー・ケンジロー・なびでんちゃんのもっと知りたい!

忘年会はクラブ貸し切りで豪華景品も提供


 社員には、定時になるべく帰るように伝えています。プライベートな時間での自己研鑽や家族とのひとときで、仕事を充実させることが重要だと考えているからです。更に働きやすくするため、入社3 年目にバースデー休暇、5 年目には3 日間のリフレッシュ休暇を取得できるようにしました。
 忘年会は毎年、渋谷や新宿のクラブを貸し切り、社員の希望で豪華景品を用意しています。設立10 周年を祝した2018 年の忘年会では、クルージングや家電など、予算を上乗せして奮発しました。
 部署ごとのイベントにも、都合がつけば積極的に顔を出すようにしています。社長と社員との距離が近いほど、何かあっても気兼ねなく相談してもらいやすい関係ができますから。
(松木社長)

edit-1.jpg2017年末に渋谷のお洒落なクラブで開催した感謝祭(忘年会)
  • 社名:株式会社ジーケーライン
  • 設立年・創業年:2008年11月
  • 資本金:1,000万円
  • 代表者名:松木 利夫
  • 従業員数:83 名(内、女性従業員36 名)
  • 所在地:169-0072 東京都新宿区大久保1-7-18アサヒニューシティビル4階
  • TEL:03-5286-7100
  • URL:https://www.gkline.co.jp
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