東京カイシャハッケン伝!

MENU

就職情報交流会レポート

2026年度

2025年度

取り組みレポート

2026年度第一回 企業×学校関係者就職情報交流会/9月3日(木)実施

2026年9月3日、『令和8年度第一回企業×学校関係者 就職情報交流会』が、池袋サンシャインシティ展示ホールにて開催されました。学校関係者からは、「内々定取得率は8割を超えていますが、就職先が決まったのは6割程度で、就職活動を継続している学生も多いです」という声や、企業担当者からは、「2027卒学生の情報はもちろん、2028卒学生の採用に向けた情報も求めています」といった声が聞かれる中、情報交流会がスタートしました。

2027卒だけでなく、2028卒学生に関する情報交流も期待して受付をする企業担当者

就職活動を継続している学生の現状と次年度採用に向けた動向などを情報交流

企業担当者に向けたオリエンテーションがあり、その後、就職情報交流会がスタート。各学校のブースへ企業担当者が向かいました。交流時間は10分を目安に企業担当者が入れ替わるため、参加者は有意義な時間にしようと真剣な表情で情報交流を進めていました。
「2027卒の採用が充足していないので採用継続中です」(建設業の企業担当者)、といった声に対して、学校担当者からは「現在も就職活動を続けている学生に良い情報を届けられたらと思っています」という声がありました。
また、企業担当者から、「2028卒学生の動向を知って、早めの対策をしようと考えています」(IT関連)、「どんなインターンシップを求めているかなど、学生の好みや考え方を知りたいです」(販売業)という声がある一方、学校担当者からも、「当校はインターンシップを単位認定しており、学生に積極的な参加を促しています。様々な企業の実施内容について、詳しく知りたいと思っています」と、インターンシップについて互いに関心を寄せる声が聞かれました。
このように、2027卒および2028卒の就職・採用動向について、活発な情報交流が行われました。

オリエンテーションでは、Z世代の就職に対する考え方などが説明された
充実した情報交流に向けて名刺交換をする学校関係者と企業担当者
各ブースで積極的に情報交流を図る学校関係者と企業担当者
有意義な情報交流を期待しながら順番を待つ企業担当者

まとめ

企業担当者からは、「就職活動を続けている2027卒学生のために、良い情報交換ができました」(製造業)、「2028卒学生の動向を知ることができ良かったです」(情報通信業)、「初めて参加しましたが、たくさんの学校と接する機会となり感謝しています」(IT関連)といった感想がありました。学校担当者からは、「新しい企業との出会いがありました。学内セミナーなどに向けて連絡を取り合っていきたいです」、「2028卒に向けた学生への関心や各社の採用動向について、しっかりと情報交換できました」という声が寄せられ、双方ともに、今後につながる情報交流の機会となったようです。