やりがいも、働きやすさも大切に。働くことを楽しめる、成長を続ける不動産会社
<カイシャの特徴>
●事業内容:不動産ビジネス全般を取り扱う
●働く環境:年間休日148日の働きやすさ
●仕事のやりがい:挑戦と成長を後押しする企業文化
●育成制度:3カ月の初期研修で基礎を学ぶ
不動産ビジネスをトータルに手掛け、設立以来売上げを伸ばし続ける
不動産開発や売買、賃貸仲介や管理、リフォームなど、不動産に関する幅広いビジネスを展開しているハウスクル。取引先からのあらゆる不動産ニーズに応え、設立以来10年連続で売上げを伸ばしている。
こうした実績を支えているのは人材であり、「人を大切にする」文化があると語るのは同社の渡邊取締役。
「不動産会社というと営業職というイメージが強いかもしれませんが、当社は『守りを強くしないと攻めに転じられない』という考えで、管理や財務などを担当するバックオフィスの人材の確保と育成にも力を入れています」
加えて、社員たちが業務において最高のパフォーマンスを発揮できるような環境を整えているという。
「働きやすい環境で、常に学び続けるという姿勢を持ち続けてほしいです。そうした社員と共に、組織としても成長し続けることを目指しています」(渡邊取締役)
社員を支える充実した福利厚生。年間休日は140日以上でめりはりある働き方を支援
プライベートを充実させ、リフレッシュしながらめりはりのある働き方を支援している同社。例えば、2025年度の年間休日は148日、2026年度の年間休日数は150日を予定しているという。加えて、会社の夏季休業や年末年始休業は10連休以上に設定し、好きなタイミングで4日間の休暇を取得できる「プレミアムベストホリデー(PBH)」という特別有給休暇も導入している。
「自分でスケジュールを調整し、休みも計画的に取る働き方が可能です。旅行はもちろん、リスキリングなどの自己啓発に充てる社員もいるようです」(入社4年目、広報部の岡部長)
また、同社は4割が女性社員であり、育児休業制度の取得率は100%。育児休業から復職し、経理部門の副部長として活躍している女性社員や、男性社員の取得実績もある。
さらに、「やるからには学びを」をポリシーにプロの講師による部活動を実施。ゴルフ・フットサル・アウトドア・ダンス・キックボクシング・フィットネス・文化部・バスケットボール・テニス・料理・麻雀・軽音楽と12の部が活動中。月に1日、平日を「部活動推奨休日」とし、全社員が部活動に参加できるようにしている。
このほかにも社内にパーソナルジムがあり、プロによるトレーニングやカイロプラクティックの施術を無料で受けることができる。快適な職場環境や福利厚生の手厚さもあり、社員の定着率が高い点も同社の特徴といえる。
仕事に挑戦し、成果や手応えを実感。新人が成功体験を早くから味わえる
同社では若手にも裁量を任せ積極的にチャレンジの機会を与えている。任された仕事に挑戦し、成果や手応えを実感することで、次の挑戦にも前向きになれる。その積み重ねが、社員の成長と会社の成長につながる好循環を生み出している。
「不動産売買を担当しています。例えば古い倉庫を買い、それを店舗として使えるようリノベーションして販売しています。物件ごとに異なるアプローチを考える必要がありますが、どんな物件にしたらお客様に喜んでいただけるのかを考えるとわくわくしてきます」(入社2年目、第一営業部の德田さん)
オフィスはフリーアドレス制で、社長と新入社員が並んで仕事をすることもあるという。上長や先輩にフランクに話をしやすい環境も、社員のモチベーションを引き出している。
周囲が新人をしっかりサポート。講師を招き資格取得に向けた講習会も実施
新卒入社の社員は本人の希望を尊重し、営業職かバックオフィス職かを事前に決めた上で選考を進め採用となるため、ミスマッチがないという。最初の3カ月は不動産の基礎知識について学び、その後OJTで先輩社員から業務内容を学んでいく。同時に、月に1回は自身の仕事についての振り返りを実施。先輩社員とも定期的に1on1面談を行うなど、新人の不安や疑問の払拭に努めている。
また資格取得支援にも積極的。会社の費用負担で講師を招き、新入社員を対象に国家資格である宅地建物取引士の講習会を週2回実施している。この取組によって、多くの社員が入社後早い時期に宅地建物取引士の資格を取得しているという。
取締役からのメッセージ
人間関係の良さが当社の魅力です。成長したい思いがあれば十分。安心して踏み出して下さい。その一歩を会社が本気で後押しします。
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●第44号 (2026年2月発行)掲載 ※掲載内容は発行日時点のものです。


