顧客の暮らしに最適な住まいを作るリフォーム会社。デジタル化を軸に効率的で働きやすい職場環境を実現
<カイシャの特徴>
●事業内容:戸建てやマンションのリフォーム
●仕事のやりがい:顧客に寄り添い喜びを分かち合う
●働く環境:デジタル化で業務の効率化を推進
●育成制度:4つのスキルを学べる体制とOJT
規模の大きな住まいのリフォーム等に携わり、顧客と現場をつなぐ
本社のある練馬区を中心に、戸建て住宅やマンションなどのリフォーム、リノベーションの営業と施工管理などに携わる山口建設。営業職はそれぞれが担当顧客を持ち、提案、見積り、契約、施工管理、引き渡しまでを一貫して担っている。比較的規模の大きな工事に携わることが多く、丁寧なヒアリングと対応で、顧客との長期的な信頼関係を育んでいる。
「当社のお客様は初めてリフォームをされる方も多いため、工事の流れなどがきちんと伝わるように、分かりやすく丁寧な対応を心掛けています。当社に任せれば安心とお客様から一番に選んでいただき、理想の住まいづくりに専念できることを目指しています」(山口代表)
さらに、業務効率を高めるために規模の大きな工事を積極的に請け負うことで、結果として社員や協力会社のメンバーがよりモチベーション高く、余裕を持って働けるようになり、働き方改革にもつながっていると山口代表は語る。
顧客の喜びが一番のやりがい。自分の成長に手応えを感じる
同社では顧客の話をよく聞くこと、要望を丁寧に引き出すことを大切にしている。顧客が本当に求めているものを理解し、その暮らしを豊かにする手助けができることが、社員のやりがいになっているという。
「お客様に寄り添ってリフォーム工事を進め、完成後にお客様の嬉しそうな顔を見られるのが一番のやりがいになっています。また、2年前にトイレリフォームの依頼を受けたお客様から、新たにキッチンのリフォームのご依頼が来るなど、継続したお付き合いができるのもこの仕事の魅力です」(入社3年目、営業の渡邉さん)
顧客本位の姿勢は各種口コミサイトでの評価も高く、それもまた社員たちの自信と誇りにつながっている。
また、入社1年目、営業の牧野さんは、自分の成長を実感できることがやりがいになっていると話す。
「案件を重ねるたびに、かつて不安だったことにも自信を持って対応できるようになり、手応えを感じています」
デジタル化で効率的に働き、社員の提案による行事などで交流を深める
社内ルールや仕組み、事業活動の根幹を支える基幹システムを整えて業務のデジタル化を推進し、マーケティングや広告にも力を注いでいる同社。業務内容に合わせた基幹システムは、大手システム会社のエンジニア出身である山口代表が開発した。AIなども活用し、効率的に業務ができる体制の構築を今後も進めていくという。
主な社内行事は忘年会、新年会と社員旅行。これまで九州などへ2泊3日で旅行に行っていたが、2025年は社員の提案で、「人生でやらないことをやろう」をスローガンにした都内日帰りイベントに変更した。美術館、高級すし店、脱出ゲームなどを皆で楽しんだ後は、都内をリムジンカーでドライブ。最後はBBQで1日を締めくくり、社員同士の交流を深めたという。
核となる4つのスキルを学べる体制と、先輩のサポートで実務能力を磨く
同社では、新入社員が業務に必要な4つのスキルを身に付けるために様々な体制を整え、成長機会を提供している。
1つ目の「業務知識」は、業務フローや社内ルールなど、業務を進める上で欠かせない基本の知識。社内ポータルサイトに必要な情報を網羅し、いつでも確認できる体制をとっている。
2つ目の「建築知識」は、図面の見方やリフォーム特有の注意点等の知識。マニュアルを整備し、現場での経験と照らし合わせながら理解を深められるようにしている。
3つ目の「商品知識」は、キッチンなどの設備や建材等に関する知識。メーカーによる商品説明会への参加を通じて習得する。
4つ目の「ビジネス力」は、顧客対応や提案書の作成などを円滑に進めるためのスキル。具体的な成功・失敗事例を整理し、各種事例をポータルサイト上に蓄積することで、誰でもすぐに参照できる仕組みになっているという。
これらの体制と現場での経験を確実な成長につなげるため、入社1年目はOJT担当の先輩が付き添い、手厚くサポートしている。
代表からのメッセージ
一生に一度の大切な夢を形にして、暮らしを変える。お客様の毎日に深く関われるこの仕事には、言葉にできない感動があります。
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●第44号 (2026年2月発行)掲載 ※掲載内容は発行日時点のものです。


