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“ライフ”も“ワーク”も充実! 家庭と仕事の両立支援

ハツタロー
 女性も仕事を持ち、共働きが増えている昨今。出産・子育てをしながら継続的に働く女性が増え、近年の「働き方改革」により、男女ともに「ライフ・ワーク・バランス」への意識が高まっています。
 そうした中、「家庭生活の充実が、働く意欲や業務の質を高めることにつながる」として、「家庭と仕事の両立」を支援する制度や環境づくりを進める企業が増えています。
東京都も、育児・介護など家庭と仕事の両立支援に積極的に取り組む企業等を「東京都家庭と仕事の両立支援推進企業」として、
「両立支援推進企業マーク」を付与し、その取組を広く発信しています。
今回は、その推進企業の中から3社の取組を社員の方に伺いました。
ハツタロー

株式会社ブレイクスルー・ネットワーク

技術部
高阪さん(入社10年目)

株式会社ブレイクスルー・ネットワーク

長期の育児休業を取得し夫婦で育児を分担

 2017年11月に長男が生まれたのを機に、現在長期の育児休業を取得しています。これまで育児休業を取得した社員はいなかったのですが、私の休業希望を機に会社が制度や規程を整備してくれました。
 共働きの上、双方の両親が遠方に住んでいるため、私が育児休業を取得したことで育児を夫婦で分担でき、肉体的にも精神的にも負担が軽くなっています。 また必要に応じて、会社とはコミュニケーションが取れる体制になっているため、安心して長期の育児休業を取得できています。
 育児休業が終了したら私も妻もフルタイムで働く予定ですが、既に1年以上育児を経験しているため、その後も安心して私に育児を任せられると妻は言っています。 更に会社も、より柔軟な働き方ができるよう、在宅勤務のみならず、リモートワークを拡大していく動きもあり、社員のライフ・ワーク・バランスの向上に努めています。

ブレイクスルー・ネットワーク1

住所
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-12 アイオス虎ノ門7階
事業内容
アプリケーション開発およびシステム基盤構築
ホームページ
http://www.ossbreak.co.jp
両立支援制度
・育児・介護休業制度
・在宅勤務制度
導入経緯
男性社員から1年間の育児休業の取得について相談があり、長期休業に向けた環境整備に着手。
厚生労働省の「育休復帰支援プラン」を参考に各種規程の整備を行うとともに、それまでトライアル運用をしていた在宅勤務を制度化。

株式会社シュヴァン

ライツソリューション部
山根さん(入社11年目)

株式会社シュヴァン

テレワークと既存の休暇制度の活用を会社が後押し

 私には2歳の子どもがおり、短時間勤務に加え、月に数日、テレワークを行っています。 テレワークを活用するようになって、子どもと触れ合う時間が増えただけでなく、生産性の向上も図ることができ、育児と仕事の両立が可能になったと感じています。
 当社は休暇制度も充実していて、リフレッシュ休暇制度や、資格試験を受験した際の振替休日制度、看護休暇、フレックスタイム制度などに加え、年次有給休暇を時間単位で取得することも可能です。 働き方改革の一環として、こうした制度の有効活用を推進し、社員のライフ・ワーク・バランスの向上を支援してくれています。

シュヴァン1

住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-4-13 九段光ビル6階
事業内容
映像コンテンツ利用関連の著作権処理・データ整備、関連事務など
ホームページ
http://www.schwan.co.jp
両立支援制度
・テレワーク在宅勤務制度
導入経緯
家庭生活と仕事の両立、効率的な業務運営、働きやすい労働環境の実現、残業時間の削減と離職防止を目標に、2018年3月に東京都の女性の活躍推進等職場環境整備助成金※を活用してテレワーク制度を導入。
(※女性の新規採用・職域拡大を目的とした設備等の整備に対する助成。)

株式会社アスネット

営業部
男性(入社3年目)

株式会社アスネット

時差出勤と休暇の時間単位取得で育児と家事に貢献

 3歳と7歳の子どもがいますが、妻もフルタイムで働いているため、「時差出勤」と「子の看護休暇の時間単位取得」の2つの制度をフル活用しています。 保育園の送迎があっても、お互いの仕事の状況をみて出勤時間を調整でき、子どもの通院も時間単位で休暇を取得できるため、日々の業務に影響が出にくく助かっています。
 制度の利用によって、妻に偏りがちな育児や家事の分担が改善できただけでなく、子どもの保育園での様子を見ることができたり、コミュニケーションを取る時間が増えたりと、育児にとても役立っています。 また、時差出勤制度は、子どものためだけでなく、自分の体調やプライベートにも柔軟に対応できる点が嬉しいですね。
 子どもの送り迎えをするようになったことで、私自身、業務を時間内に終わらせようという意識が強くなりました。 部署全体でも会議など限られた時間の中で密な情報交換を行うことを心掛けるようになり、業務の効率化にもつながっています。

アスネット1

住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-23-1 TSビル5階
事業内容
インフラ構築、運用、保守やスマホアプリの設計、開発など
ホームページ
https://www.asnet.co.jp
両立支援制度
・時差出勤制度
・子の看護休暇の時間単位取得
導入経緯
社員からの意見・要望に応え制度化。オン・オフともに充実してこそ、働く意欲の向上につながると考え、制度整備を通じて家庭と仕事の両立支援を推進。

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