AIを活用したDX支援を通じて企業の発展に寄与。最先端のテクノロジーに触れながら自走し成長
<カイシャの特徴>
●事業内容:AI技術を活用し企業の発展を支援
●仕事のやりがい:最新AIを使い裁量を持って働く
●育成制度:主体的な学びとOJTで一人前に育つ
●働く環境:上限30万円で希望のPC環境に
具体的な成果を目指し、オーダーメイドAIで企業の生産性を高める
AIを活用し企業の成長支援に携わるSiNCE。現場の課題に応じたAIツールのオーダーメイド開発から運用定着、データ駆動型*の業務改革まで、一貫した支援を行っている。顧客の業種は幅広く、プロスポーツ団体や、自動車メーカー、ゲームやアニメのコンテンツ企業、商社などの大手企業が中心になっている。同社のサービスの特徴は、AIの導入やAIを活用した施策提案をするだけでなく、顧客の現場に深く入り込み共に運用を行い、具体的な数字を伴う成果が得られるように伴走を続けるところ。そのため、顧客の事業や業務に関して深く理解することが社員には求められる。
「企業によって、採用業務に力を入れたい、重複しているシステムを整理・刷新したい、商品やサービスの需要予測をしたいなど、様々な目標があります。それらの全てに対して実現へと導き、企業の生産性を高めることが私たちの使命です」(一筆代表)
*データ駆動型:収集した数値や事実などの客観的なデータを根拠にして、次の行動や意思決定等を行うこと
大きな裁量を持って挑むAI開発と、自社の成長に貢献する手応え
同社で働く社員の多くはエンジニアやデータサイエンティスト。社員は最新のAIを使いながら自分の裁量で仕事ができることや、自社の成長に貢献できていることにやりがいを感じているという。
入社3年目、AI/Data Consultantの森元さんは、「私たちの仕事は顧客現場の業務プロセスに合ったAIツールを作り、運用してもらうこと。既製品を納入するのではなく、全ての仕事においてゼロからAIツールを設計します。新人であってもある程度責任を負うスタイルで案件を担当するので、裁量を持って自分で試行錯誤しながら成果を出していけるところが面白いです」と話す。
社長直属で事業推進業務を担当している入社1年目、Head of Operationsの中川さんは、「成長スピードが非常に速い会社なので、準備に関わった商談が次々と新規プロジェクトとして立ち上がるなど、一筆代表が語る未来が形になっていくのを実感できます。それが大きなやりがいであり、もっと会社に貢献したいという思いにつながっています」と語る。
自走する力を重視。自主的な学びと先輩社員からのアドバイスで成長
同社の新入社員は、入社初日に情報セキュリティに関する資料等の確認・共有を行った後、各案件に配属され先輩社員によるOJTで仕事を覚えていく。3カ月から半年ほどかけて業務遂行力を身に付け、一人で5~10件程度の顧客を担当するようになるという。同社では自走する力が重視されており、主体的に学びを深め、その成果へのアドバイスを先輩社員から受けて成長していくことが基本となる。
資格取得支援として、世界的に普及しているクラウドのベンダー資格の受験料、テキスト代、講習代は全て会社が負担しており、合格者には資格手当を毎月支給。eラーニングの講習費や書籍代も会社負担で利用可能となっている。
また、2026年から海外研修をスタート。森元さんはアメリカ・サンフランシスコで開催されたAI関連のカンファレンスに参加してきた。
「参加した基調講演を記事化して会社の公式ブログに投稿する。カンファレンス全体のイベントレポートをまとめて社内で共有する。現地で見つけた技術を顧客業務に実際に落とし込む。この3つが研修の目標でした。現在、カンファレンスで見つけた技術をお客様に提案しており、実際の運用まで見据えて案件を進めています」
希望のPC環境の手配や奨学金返還支援などで社員を手厚くサポート
同社では、社員が入社初日からストレスなくパフォーマンスを発揮できるよう、作業環境の整備にも力を入れている。
「入社前に希望デバイスを会社負担で手配してもらいました。税込30万円の予算内でノートPCに加えマウスとモニター2台まで揃えられ、自分に最適化された環境が整ったことで非常に快適に仕事ができています」(中川さん)
また、日本学生支援機構の奨学金を返還中の社員を対象に、毎月2万円を上限として在籍5年間まで代理で返還する支援も行っている。
自分の可能性を見つける
多様な体験を通して自分の可能性を見つけられる環境をお勧めします。全力を注ぎたいと思える何かに出合えれば、社会人生活がぐっと楽しくなります。
このカイシャが15秒でわかるムービー
ムービーはこちら
●第46号 (2026年10月発行)掲載 ※掲載内容は発行日時点のものです。


